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入院した時に着る服

母の家で製作している助産師宇留嶋美弥が考案したhahagi(ははぎ)と共通点というか「想い」が同じだと思いました。私たちは医療の現場にお客様としてお金も払ってサービスを受けているのにも関わらず、何故だろう。医療側のやり易い形式を受け入れざるを得ない。それっておかしい!と思う人の声が段々と高まっていることは当然の権利なんだけども、好ましい流れだと思います。出産を経験した人なら共感できるかなと思いますが。健診の時、足をおっぴろげて、しかも下半身丸出し状態で、医師と看護師に見下ろされながらの恥ずかしいけれど、それが当たり前になっているので何も言えない。出産の時も浴衣のような手術着のような衣類を着て、産むことに精いっぱいなので、その時にどんな恥ずかしい姿を(恥ずかしいどころではありませんが)沢山の医療者にさらしているのか!気づいたら胸元や足元がはだけていて、慌てて隠したりして。今まではたいしたことない、仕方ない、当たり前、そんな基準でしか考えられなかったこと自体を問題視して良い時代がやっときたんです。hahagi(ははぎ)はそんな皆さんを応援できる強い味方になります。